CX-5  おすすめグレードとは?ガソリンか?ディーゼルか?(1)

マツダ

CX-5

購入を迷っている方も多いのではないでしょうか・そこでグレードの詳細とともに、おススメグレードを紹介したいと思います。

ガソリン車

20S(FF) 249万4800円

20S PROACTIVE(FF) 268万9200円

25S(4WD)  272万1600円

25S PROACTIVE(4WD)  291万6000円

25S L Package(FF/4WD)  298万6200円/321万3000円

 

ディーゼルターボ車

XD(FF/4WD)  280万8000円/303万4800円

XD PROACTIVE(FF/4WD)  300万2400円/322万9200円

XD L Package(FF/4WD)  329万9400円/352万6200円

 

エントリグレード or PROACTIVE

まずエントリーグレードとPROACTIVEから見ていきましょう。

 

PROACTIVEでは

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)

 

 

 

グレアフリー(防眩)ハイビーム 約40km/h以上での走行時、相手車両に眩しい思いをさせることなく、ハイビームの優れた視認性を確保

 

 

これは非常に高度なシステムなんですね。ロービーム・ハイビームの自動切換えをしてくれるのは、もともとついてるんですね。PROACTIVEに装備されるALHは、ハイビームで走行中、対向車の照らし出す部分のみを消灯するというものです。したがってハイビームでも対向車はまぶしくないのです!

 

交通標識認識システム(TSR)

 

 

走行中に標識を読み取って前方のガラスに映し出してくれるシステム。制限速度を表示してくれたり、マツダコネクトのカーナビと連動して道順を表示してくれたりします。

 

 

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)

 

ドライバーの個々の運転から、その特性を学習し注意力の低下などが見られたとコンピューターが判断したときにドライバーに休憩を促すシステムです。65㎞/h以上の時のみ作動するので、長距離運転の際に重宝しますね。

 

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)

15㎞/h以上で走行中に先行車に衝突しそうになった時にブレーキをかけてくれるシステムです。よく似たもので、SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)がありますが、「シティ」とあるように、街乗りの際に先行車に衝突しそうになった時にブレーキをかけてくれるものですね。「シティ」のほうはベースグレードにもついています。

 

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]:

先行車と適切な距離を保ちながら一定速度での追従を行うシステムです。全車速追従機能とは、巡行から停止までを車がしてくれるという優れものです。同じようなクルーズコントロールでも、30㎞/hを下回るとシステムが作動しなくなるものの多いですが、これは完全停止までしてくれます。

 

レーンキープ・アシスト・システム(LAS)

60㎞/h以上で走行中、ドライバーのハンドル操作の支援してくれるものです。メーカーの中には、はみ出しそうになった時に警告音を発し、ハンドル支援を行います。またコーナリング時にカーブを真張りやすいようにアシストしてくれます。

 

 

こうしたものが装備されます。価格差は19万4400円となります。価格だけを見れば小さくないかもしれませんが、装備内容から見るとかなり割安だと思います。長距離走る機会の多い方は特にPROACTIVE以上がおすすめです。

PROACTIVE以上のグレードがおススメ!といいたいとこだが…

 

ガソリン車のおすすめグレードは?

まず、2.0Lと2.5Lの2種類のエンジンがあります。2.0Lが249万4800円~、2.5Lが272万円からとなっています。と先ほど、おすすめはPROACTIVE以上といったので、2.0LのPROACTIVEが268万9200円~、2.5L車PROACTIVEが291万6000円~となっています。

ここで注意していただきたいのが、25S PROACTIVEは4WDのみの設定で、逆に20S PROACTIVEはFFのみの設定であるということです。4WD車を選ぶ方は迷いなく25S PROACTIVEなのですが、FFで十分だよ!という方は注意が必要です。

 

というのもFFで十分という方は 25S L Packageが非常にお買い得となるからです。この理由はまた後程ご説明しますね。

 

25S L PackageのFF車が298万6200円  20S PROACTIVEのFF車が268万9200円  その差額は29万7000円です。いいですか?この金額覚えていてくださいね!

 

この差額には、エンジンが2.0L→2.5Lにアップ

L Packageの装備

が含まれています。そこでXDとXD L Packageとの差額を見てみると…なんと  同額の29万7000円となっているのです!

 

 

ということは、25S L Packageを選ぶと実質タダで2.5Lエンジンが手に入るのです!

 

ついでにL Packageの装備内容についてみてみましょう。


L Package装備内容

本革シート(ホワイト内装も選択できるようになります)
フロント・リアシートヒーター・ステアリングヒーター・運転席・助手席パワーシート(オプション価格 6万4800円)
パワーリフトゲート(5万4000円)

 

 

 

 

AUTOパワーウインドウ 助手席・リア
ニーレストパッド部 合成皮革→運転席の左側コンソール部、膝の当たるところが合成皮革のソフトパッドになる

 

フォグランプ フロント
インパネデコレーションパネル(メタルウッド/サテンクロームメッキ)
ドアトリム
グローブBOX内植毛加工

 

内装が豪華になる装備ですね。一部PROACTIVEにも装備できるものがあるのですが、フロント・リアシートヒーター・ステアリングヒーター・運転席・助手席パワーシート、パワーリフトゲートともに装着すると11万8000円となります。

また、2.5Lは4気筒あるうち2気筒を休止させ低燃費とゆとりのある走りを両立させています。燃費はWLTCモードで13.8㎞/Lです。2.0Lは14.6㎞/Lであることを考えると実燃費はほとんど差はないと考えてよいでしょう。

そう考えると、加速性能よく、豪華装備のついた25S L Packageはおすすめグレードだといえる。20S PROACTIVEにフロント・リアシートヒーター・ステアリングヒーター・運転席・助手席パワーシートやパワーリフトゲートなどを装着するならグレードアップして25S LPackageを選ぶのがよいだろう。

 

まとめ

 

そこでFF車のおすすめグレードは25S L Packageだといえる。

もし2.0L車を選ぶなら ベースグレードである20Sか20S PROACTIVEでオプションをあまりつけず、シンプルに乗るのがおススメです。

 

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