日産自動車に設定される先進安全装備 車種ごとの機能の違いについて【プロパイロット】

日産

日産自動車に搭載される先進安全装備「プロパイロット」。車種ごとに搭載される機能に違いがあるので、ご紹介したいと思います。

プロパイロットに搭載される機能

クルーズコントロール~120㎞/h
先行車追従・停止・停止保持先行車との距離を保つように、自社でアクセルとブレーキをコントロール。渋滞のときも、先行車に合わせてブレーキをキープします。
ハンドル支援
車線の中央付近を走行するようにステアリングを制御し、ドライバーのハンドル操作を支援します。
ナビリンク機能
※2020年12月発売のノートより搭載
制限速度に応じた設定速度の切り替えや、カーブの大きさに合わせた減速をナビ情報と連動してシステムが支援します。

搭載車種一覧(2023年1月現在)

アリアナビリンク機能対応
リーフ(ZE1)
サクラ
ノートオーラナビリンク機能対応
ノート(2代目以降)ナビリンク機能対応
エクストレイル(4代目)ナビリンク機能対応
キックス
セレナ(6代目)ナビリンク機能対応
ルークス(2代目)
デイズ(2代目)

通常のプロパイロットに加えて追加される装備が今からご紹介するプロパイロット2.0になります。

プロパイロット2.0とは?

プロパイロットに搭載される機能に加え、より先進的な機能が搭載されることで、いわゆる自動運転に近いドライブを体験することができます。

ハンズオフドライブ

高速道路等走行中、一定の条件下で手を離してドライブを楽しめます。

車線変更追い越し支援

ハンドルに手を添えてウインカー操作するだけで、車線変更をアシストしてくれます。

ナビ連動ルート走行

上記2つの機能を合わせて、目的地を設定すると、ナビと連動し、目的地までのルートを自動運転してくれます。ただし、車線変更についてはドライバーがウインカー操作を行う必要がありますので、このタイミングで車線変更してみてはどうですか?と車両から提案されることとなります。

360度センシング

以上の機能を安全に作動させるため、360度を7個のカメラ、5個のレーダー、12個のソナーによりセンシング(感知)してくれます。

設定車種

セレナ(C28)

アリア

先進安全装備(プロパイロット搭載前)

プロパイロット搭載前の先進安全装備についてご紹介します。今後販売される車種については、すべてプロパイロットが搭載されると思いますが、それ以前のクルマを中古車で購入される際に参考にしてください。